カナダ先住民専門店「ファーストネーションズ」物語

カナダ北西沿岸ノースウェストコースト地方に伝わる北西海岸ネイティブインディアンアート専門店「ファーストネーションズジャパン」の社長ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ウィスラーの選手村は簡素な作り

spq0908211037000-p2.jpg

オリンピックと言えば、立派な選手村も注目される。豪華なスウィートなみの居室、ジャグジーに、24時間稼動の食堂、様々なマシンが揃い体調の管理が出来るスポーツセンターなどなど。

だが、今回のバンクーバー冬季オリンピックはちょっと違う。バンクーバー市内の選手村は豪華だが、メイン会場となるウィスラー&ブラッコムにある選手村は、ご覧の通り。

実に簡易なトレーラーハウスだ。

この箱型の宿舎は五輪後には解体され、周辺地域へトレーラーで運搬し、クレーンで積み木のようにくみ上げられて低所得者向けアパートメントとなる予定だ。

他にも、ロッジ型宿舎があるが、1部屋に原則2人の入居で、最も狭い部屋が12平方メートルと簡素な施設。バスルームは2部屋に一つの割合。また自炊用キッチンは付かない。

大会組織委員会は「遺産として地域に根付く施設にしたい」と強調するように、五輪後には改装して一般向けに販売するらしい。24時間使用可能とするトレーニング施設はウィスラーの住民向けの公共施設となるらしい。

質素だが、いいことでは無いか?
モントリオール五輪の借金を、ついこないだ返済し終わったように、金を掛けすぎた五輪は、負の遺産も大きい。今の経済状態ではこれでいいのだ。

俺も15年前、ウィスラーの7ベットルームの別荘を1500万円で購入しておけば、今頃、実に数倍の価値となって売却できたのに・・・実に惜しいと思う。




スポンサーサイト

テーマ:バンクーバー冬季オリンピック - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/02/06(土) 11:20:06|
  2. 店長の日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<聖火は色々な人々の想いを乗せてバンクーバーに到着 | ホーム | 雪の無いバンクーバーオリンピック>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://indian.blog11.fc2.com/tb.php/496-b1b92ee6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

スギヤマン

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。