自動車検査登録協力会が発表した2006年3月末時点の自動車
保有動向によると、軽自動車を除く自動車の平均使用年数は
11.10年で、調査を始めた1974年以降で最長になったそうです。
最長記録の更新は2004年以来2年振りで、10年前の1996年より
1.83年伸びたといいます。
平均寿命が11年を突破したのは初めてで、1台の車に長く乗る
傾向が強まったことが、新車販売が振るわないことにつながって
いるようです。
「車の平均年齢」にあたる、軽自動車を除く新車登録からの
平均経過年数も6.90年と、14年連続で高齢化が進んでいる
とのこと。
車の性能の向上とモノを大切にする文化の醸成がこういった
自動車の平均使用年数を高めているのかもしれませんね。
モノは大事に使用したいものですね。
履歴から来ました。またいらしてください。宜しくです。
FX孫悟空
[2006/11/25 11:33]
名無しの権兵衛さん
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