カナダ先住民専門店「ファーストネーションズ」物語

カナダ北西沿岸ノースウェストコースト地方に伝わる北西海岸ネイティブインディアンアート専門店「ファーストネーションズジャパン」の社長ブログです。

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食糧不足のために墓地の人間の死体を食糧にし始めたロシアのクマたち

Russian-bear-006.jpg

先ほど、日本の熊について記事を書いたが、世界でも同じことが起きているらしい。

英国のガーディアン紙によると、北極圏の近くのクマたちは、伝統的な食物の不足のために、墓を掘り起こして人間の死体を食べるしかなくなっているという。

二人のロシアの婦人が、お墓参りにロシアのヴェツーニャ・トゥチョバ村 ( Vezhnya Tchova ) の墓地を訪れた際に、愛する人の墓に毛皮を着た大きな人物がもたれかかっている光景を見つけた。しかし、近づいてみると、それは毛皮を着た人間ではなく、クマであった。そして、ふたりの婦人は、そのクマが墓地を掘り起こして人間の死体を食べていることにすぐに気づいた。クマは女性たちが現れると森へと姿を消したが、目撃した女性たちは、そこで繰り広げられた猟奇的な光景に恐怖し、パニックに陥って泣き叫んだと地元新聞は報じた。

今年の焼けるように暑かったロシアの夏が終わった後、ロシアのクマたちは、地方の墓地で死体を掘り起こして食べ始めたと、当局は当惑しながら話した。クマたちの伝統的な食べ物であるキノコやベリー類、カエルなどは消えてしまっている。地元の住人たちによると、クマたちが町中を漁って歩き回っているという。ゴミ箱というゴミ箱を探し、畑の野菜を盗んで食べる。

「彼らは今、本当に空腹なのです。クマの多くは生き残れないでしょう」

「確かに良い気分のする話ではありません。誰も自分がかつて愛した人たちをクマたちに食べられたくはないはずです」。

ロシアのクマの生体数は 12万匹~14万匹の間で比較的安定している。ロシアの極東にあるカムチャッカでは、最大の脅威は飢餓ではなく、VIPスポーツマンと裕福層のガンマニアたちによる狩猟で、オスが絶滅に瀕している。中国からの侵入者たちも、ロシアとの国境沿いで数多くのクロクマを殺し、市場でクマの爪や部位を売っている。

どこも一緒だ。お金のために熊を殺す!
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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/10/31(日) 17:07:00|
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