韓国系企業のソフトバンクから 韓国人向け激安プランが出ました。
何と4500円/月で、実質的に他社とも通話無料(26250円通話料込み)、パケットし放題、
端末無料、韓国への通話は5円/分というソフトバンク大赤字プランが出ました。
ソフトバンクの日本人社員は、使い捨て、低賃金と酷い扱いなのに在日同胞には
特別プランまで作っているなんて凄い差別です。
民団新聞広告
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日本人 韓国人
基本使用料 9600円 4500円
Sベーシック 315円 0円
パケットし放題 4410円 0円
26250円分通話料 26250円 0円
合計 40325円 4500円
(韓国宛電話代 130円/分 5円/分)
先日、アボリジニー女性と長く話をする機会があった。
彼女は推定40歳弱のアボリジニー女性。明日、生まれて以来一度もあったことのない姉に会うのに、とても緊張している、と言う。
私は、家庭の事情か、とちょっと思ったけれど(馬鹿な私)、よく聞いてみると、まだ一度もあっていない弟もいて、母親とは、3年ほど前、生まれて初めて会えた。という。
ベルギーに住んでいる弟もいるのよ。と写真を見せてくれた。
ヨーロッパ政府の先住民政策のことを少しでも知っている人ならすぐにわかると思うが、そう、これは、イギリス政府 (後にはオーストラリア政府)の先住民同化政策のひとつで、アボリジニー女性から生まれた赤ちゃんを出産後 母乳をやるのも許さず、すぐ取り上げ、ハクジン夫婦のもとで育てさせる。というもの。こうすることにより、アボリジニーのこども達は、親から文化を継承せず、イギリス人化する と考えたのだ。
私は知識としては知っていたけれど、まさか、こんな若い人がまだ、その政策の当事者として存在していることが、驚きだった。
私の勉強不足のせい、なのですが、ただ、この事実を豪州政府は公にはしない。
事実をしるためには、アボリジニーから聞いた話をドキュメンタリーにした本やビデオしかないのだ。
彼女曰く、この政策は、1980年まで続いた。だから今26歳以上のアボリジニ−は、みんな親を知らないで育った。「そんな最近まで!!」私には衝撃だった。
自分のこどもが、政府によって取り上げられ、2度と会えないのだ。親は子供の写真を見ることも、消息を知らされることも この制度が廃止されるまではなかったという。
たとえ、海外に行っても、死亡しても、知らされなかったのだ、と言う。
これだけでも、悲しいのに、彼女の話は終らない。
この制度は、ただアボリジニーを先祖から引き離し、イギリス人文化に馴染ませるためだけのものではなく、アボリジニーを抹殺するかわりに、彼らの肌を白くする政策でもあったのだ。
アボリジニーをひきとる親のほとんどは、女児を好む。
女児なら大きくなれば強姦し放題だからだ。そして妊娠させる。そしてその赤ちゃんの肌は母親より少し白くなる。だから、政府はそれをよしとしたのだ。
強姦したいハクジンの父親は、早ければ8歳くらいには、強姦すると言う。
彼女の周りでも、たくさんのアボリジニー女性がまだ幼い頃に強姦され、12、13歳で妊娠した人がいっぱいいたはずだ、と言う。もちろん 強姦された挙句生んだ赤ちゃんは、すぐ政府によって取り上げられるのだ。そしてその子も女児なら、運が良くなければ、強姦される運命だ。
男児はどうなるのか。地方や役人によっては、男児は、何の役にも立たないので、(アボリジニー女性は、ハクジン男性の性の遊びの役に立つが、アボリジニー男性がハクジン女性とセックスするのは、許されないし、アボリジニー女性と性交渉をすると、二人の赤ちゃんの肌の色は白くならない) 不必要として、生まれた直後 近くの壁にたたきつけて殺したのだ と言う。
私には、言葉も出なかった。
彼女は自分を育ててくれたハクジン両親はいい人で、とても幸運だったという。
統計などなくてわからないけれど、幸運なアボリジニーは少ない と言った。
彼女は自分の父親が誰だか知らないという。あるとき、病気で医者に行った時、医者から、両親にその病気をしたことがあるか、聞いていらっしゃい、それが予防に役立つと言われ、母親に父親の所在を聞いた。母親が インド人の男性だ、と教えてもらい、会いに行く直前、母親から止められて、何事かと思ったら、よく考えたら違うと言う。笑いながら、インド人だったら、あなたの肌はこんなに白くないわよね、と娘の肌をさすりながら言った と言う。で、父親は、アイルランド人、ハクジンだと言って、でも死んだのだ、と。
彼女は 父親に会うのはあきらめた、と言った。母親が話したがらないから。と。
考えてみればこのお母さんも 親から引き離されて、ハクジンの親の元、苦労して育ったわけだから、何があったかは、想像にかたくない。
彼女は、自分の肌をさすりながら、豪州政府はこの肌でもまだ白さが足りない、と言うわ。といった。肌の白さ、をこれほどまでに気にしながら生きていかなければならのは、信じられないほど理不尽だと思った。
彼女は言う。過去も悲しいけれど、今も悲しい。なぜかと言うと、時折話す、オーストラリア人(ハクジンだと思うけれど)は、総じてこの話を信じないと言う。政府がそんなことするはずない、と。彼女は、じゃあ、なぜ多くのアボリジニーがこんな都市に住んでいるの?各地にあった、トライブにいないの?なぜアボリジニーの言葉が話せないの?と聞くのだそう。
私には、ハクジンオーストラリア人が政府の行ったこの蛮行をしらないのはありえるとして、その本人からこういうことをされた、と言われて、政府がするわけない、と否定するその気持ちがよくわからない。
それほどまでに、政府を信じきっている気持ちが。いや、政府というか、ハクジンがそんな残酷なことをするわけない、とおもっているのかもしれない。
イギリス政府が行った数々の蛮行、植民地支配も何もかも習わず、海賊も彼らの誇り、アメリカ大陸の”発見”と勉強するし、あの土地の近代化をひたすら美化し、第一次大戦も、その後のすべての戦争も (ベトナム戦争、湾岸、今の戦争も)ひたすら、正義の戦いとして教わってきているからね。彼らは。ベトナムは、やるべきでなかった、とはいうけれど、政府には、ちょっと批判的でも、自国の兵士への同情だけ(ベトナムへはなし、)。
反省の”は”の字もない。
ここまで、国際社会の中で(おそらく、対非ハクジン国、民族にかぎって)イギリス系の自分達が間違っているわけない、という、強い信仰があるのだろうな。
一般の日本人が、沖縄の人から、占領された後、こういうひどいことを日本政府から、組織的にされた、と言われたら、頭から否定するかな。特に、強姦とか、殺人とか、そういうものは、抑圧につきものだし、あるかも、と思うのが、普通だと考えてしまう。
まあ、それはともかく、私はこの話をきいて、この国にいまでもひたすら起こりつづけている、先住民女児への、先住民男性からの強姦、性暴力事件の深層が、こういうところにあるのではないかと感じました。
また、アボリジニー女性が強姦された事件で、容疑者がハクジン男性、アボリジニー男性にかかわらず、裁判員に女性が複数いても(ハクジンのみ裁判員)、裁判で有罪にならず、釈放されてくる事実を見て、アボリジニー女性らが、「私達が強姦されても、とにかく、ハクジン達は、彼らが女性であるか、男性であるかにかかわらず、同情はけっしてされない。どういうわけか、私達は、強姦されてもいい生き物と思われている」、と言った言葉の裏の意味が、今少し理解できる。
さらに、大学時代、クラスで見た(女性学の授業、フェミニスト系の女性教授の中には、アボリジニーのことを理解しようとする人はいる)まだ、上陸したばかりのイギリス軍がアボリジニ−を虐殺する物語のビデオですが、クライマックスは、偶然に森に入っていた9歳くらいの少女は殺されるのをまぬがれ、じっと木の陰から、自分の親、兄弟、姉妹を含む、部族全員がイギリス軍の手によって銃殺されるのを目撃する というような話だったのですが、悲しすぎて、涙がとまらなかった。明かりがついて、60人くらいの生徒の誰ひとり(私以外全員ハクジン女性(一応見た目ですが)、涙ひとつ、うるうるした様子ひとつないのには、映画の内容以上に驚いたことを覚えています。が今、その理由がわかります。
ついでに書きますが、こちらでは、もちろん、ハクジンが全員ひどいのではありません。何とかしようとするハクジンだっているのです。
最近こういう不満がハクジンから出され、報道されました。
今では、アボリジニーの赤ちゃんが母親から強制的に奪われることはなくなりましたが、アボリジニー家庭はすさみ、アルコール中毒やら暴力やらで、親としてきちんと子育てできない家庭が多く、中には、ハクジン夫婦が 好意で親が落ち着くまで預かる制度があります。(これは、ある程度管理されていて、強姦などはできないようですが)
そのハクジンの親で、それは 自分の子供のように一生懸命面倒見る人もいるわけです。
その中で、学校にきちんと行かせ、宿題をさせ、ドラッグをすわないように ある意味愛情こめてしつけている親がいました。政府はその親に対し、こういう”質のいい”子育てをするのは、契約違反だから、すぐ止めないと、告訴する、というのです。
腹を立てた親が、テレビ局に話して公になったわけです。
政府いわく、先住民のこどもはいずれ、ドラッグを吸い、しつけもろくにできない親元に返るのだから、かけ離れたことをするのは だめ。ということです。
ハクジン親は、親がたとえ吸っても、あなたは自分の身体のため、やめなさい。と教えて何が悪い、また、勉強に興味を持ち、学校に行く習慣ができれば、その子の将来の利益になる、と主張しました。
また、別の アボリジニーの子供をあずかった親からも こんな政府への不満がテレビ局にとどきました。
このこどもが自分のこどものように可愛く、将来は頑張って欲しいから、その子と別れる時、将来大学に行きたくなったら私に連絡しなさい。援助してあげる、と言ったそうです。それを知った政府にそんなことはするなと言われた、と。不公平だと。
あづかった親は、言う。政府は他の子に対し不公平だというが、本当の理由は違う。
彼らは、アボリジニーに、その地位を向上してほしくないのだ。
話をもとのもどすと、そのアボリジニー女性に、私は ここはあなたの土地よ。と言ってしまった。
むなしいだけなのに。
マオリの人に、私たちは、同じ先住民でもアボリジニーよりずっとましなんだ。といっていたことが胸にしみた。
どうなったら、彼らの幸せはやってくるのでしょうか。
私は、彼女に、日本人には、伝えるから、と約束しました。
オーストラリア次期首相 アボリジニ政策の誤りを謝罪すると表明【CNN】
中国の大雪被害は、報道統制の隙間から漏れてくる情報を見る限り、凄まじい事態のようだ。 広州駅に60万人の帰省客が閉じこめられ、当局は軍を動員して超満員の駅舎をネットで封鎖、乗客を隔離監禁しているようだ。食料や飲料の救援も少なく、トイレもなくて垂れ流し状態らしい。十日以上も監禁された人たちに餓死・凍死・病死が続出しているらしい。 仮に市内に逃げ出せたとしても、大雪被災人口が一億人を超え、大部分の都市で電気などライフラインが断たれたままで、暖房もないという。連絡がつかず孤立した人たちは1000万人を超え、食料輸送も不可能なため餓死・凍死が続出しているらしい。 当局は、北京五輪集客に影響するという理由で、情報封鎖に必死で、救援など後回しということらしい。日本人旅行客も相当数含まれているはずなので、今後、どれほど凄まじい事態か明らかになるだろう。 これは建国以来どころか、有史以来、最大惨事になる可能性がある。犠牲者は数十万人に達するかもしれない。しかも、この大雪は、今後一ヶ月、収まる可能性が少ないと言われる。これから、この寒気団が日本を襲うことになりそうだ。
2009年度予算教書:歳出3.1兆ドル、赤字過去最大級に−国防費拡大
2月4日(ブルームバーグ):ブッシュ米大統領は4日、2009会計年度(08年10月―09年9月)の予算教書を議会に送付し、3兆1000億ドル(約330兆円)の歳出を求めた。メディケア(高齢向け医療保険制度)などの予算を削減する一方、国防費を拡大した。2008‐09年度の財政赤字については過去最高に迫るとの見通しを示した。
予算編成のたたき台となる歳出案はブッシュ大統領の在任中で最大。メディケアなど扶助費を含む義務的経費支出の5年間の伸びを2080億ドル抑制する意向を明らかにした。国防費は7.5%増の5150億ドルと11年連続の増加となる一方、教育と内務、運輸、司法、農務各省の予算削減を求めた。
08年度の財政赤字見通しは4100億ドルと07年度の1620億ドルから拡大。景気減速に伴う法人税収入の減少や1460億ドルの景気刺激策、イラクとアフガニスタンでの対テロ戦争関連予算を反映している。09年度の赤字は 4070億ドルになる見通し。過去最高は04年度の4130億ドル。
13兆2000億ドルの米国内総生産(GDP)に対する財政赤字の比率は 2.9%と、07年度の1.2%から上昇した。
財政赤字の見通しは2008年の実質GDP伸び率が2.7%になるとの予想を基に作成された。成長率予想は昨年11月29日時点の見通しから変わらず。
ブルームバーグが民間エコノミスト66人を対象にまとめた調査(9日現在)によると、成長率予想の平均は2.1%となっている。
<コメント>
アメリカに住んでる人々は本当にかわいそう。数年前のマイケルムーア著「アホでマヌケなアメリカ白人」にも教育などの予算が激減して、学校の教科書や校舎が悲惨な状況に追い込まれているとあったが、今の現状っていったいどんなにひどいことになっているのだろう。ブッシュは当初からだが、ヨーロッパ金融資本の操り人形にすぎず、アメリカ国民など眼中に無く、中東で死ねといってるに等しい、帰還兵などのケアなど予算は無いに等しい。今年中にアメリカ国内は内戦状態に入るのではないか?
以前から何度か指摘して来ていました【食の安全】ですが、とうとう警察が殺人未遂容疑で≪中国産餃子:品名 手作り餃子≫を捜査する事態に発展しています。
千葉県市川市で中国産冷凍餃子を食べて大量食中毒が発生しうち5人が重症となっており、この餃子から殺虫剤の原料であるメタミドホスという有害物質が検出されている
のです。
(全国で150人以上の方が同じ食中毒となっています。)
中国産にはとかく問題があると何度も指摘されてきていましたが、とうとう日本でも
被害が発生したのです。
販売しました業者も今後責任追及がされますから大変な事態に発展しますが、
「安ければ安いほどよい」という風習が日本人にはありますが、健康を害するまでもの
安さを追求して良いものかどうか、ここでもう一度じっくり考えて見る必要があります。
下手すると命を落とすかも知れない事態になっても、安さを求めて中国産にこだわる
べきでしょうか?販売する業者も、我々一般消費者も今一度考え直す要があります。