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アージライト(Argillite)とは?
国際的に名の知られたハイダ部族のアージライト(Argillite)は、ブリティッシュコロンビア州の沖合のクイーンシャーロット諸島で採掘される黒い粘土質岩です。このアージライトは彫刻に適した比較的、柔軟な石で、ハイダ族の作るこれらの彫刻は世界的に評価されて重要視されています。アージライトは制限のある貴重な資源であり、特に大きなアージライトの原石は採掘されにくいことから高価です。アージライトの小さなトーテムポールとは別に、様々なオブジェが作られており、皿や、ペンダント、パイプ、小箱、スカルプチャーがあります。新しい世代のアーティストは、アージライトにインスピレーションを感じ、アワビ貝やパイプストーン、象牙、金などをアージライトに象眼しています。基本的にハイダ族以外の部族のものがアージライトを彫刻することはありません。
★新着アージライトの入荷情報
上記で紹介したアージライトで作ったペンダントを入荷しましたので実際にごらんになりたい方は下記リンクをご覧ください。
http://firstnations.jp/default.php/cPath/51_143
「オーロラの下に息づく生命、カナダ」
会場 Roonee 247photography 東京都新宿区四谷4−11
みすずビル1階→http://roonee.com/acsess/index.html
会期 2007年7月31日(火)〜8月5日(日)
12:00〜19:00 (最終日16:00まで)
展示作品 約50点
入場料無料
上記DMポストカードを先着100名さまに
郵送してくれるとのことです。
まだ、今なら100名に間に合いそうですよ!!
ご希望の方はauroranekoさんまで
メール又はmixiメッセージにてお名前、郵便番号、
ご住所をお知らせください。
また件名には必ず「写真展DM希望」とお書き込みください。
メルアド: info@blue-moon.ca
<追記>
展の会期中は毎日15:00〜19:00の間は会場に居る予定だそうです。(最終日は終日)
また8/4(土)にはスライドショー及びトークを予定しています。
詳細はまた後日お知らせします。
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「展の説明」
作者は1989年にカナダへ移住しそれ以来、
オーロラ、野生動物、先住民などの写真を撮り続けてきた。
北緯62度に位置する北西準州のイエローナイフでは
90年代初頭より現地旅行会社の「オーロラ・ツアー」を企画、運営し日本に紹介してきた。
その後ユーコン準州のホワイトホースを経て、
現在はブリティッシュ・コロンビア州北東部に位置する
先住民の村に住み、普段の生活の中で出会う野生動物や
人々の写真を撮りながら、ウィルダネス・ツアーや
撮影ツアーも企画している。
世界第2の面積を誇るカナダには多様な野生動物や
人々の営みがある。
総人口3千万人の大半は南側に位置するアメリカとの
国境付近に住んでいることから、国土の大部分、
特に極北地方では極端に人口が少ない。
このことから野生動物は昔のままに生きていると
思われがちであるが、温暖化や公害、
森林伐採などにより生態系は急激なスピードで悪化している。
この度の展では、カナダの僻地と呼ばれる場所に住む
少数の人々の周りで生活する野生動物紹介したいと思う。
クマが鮭を獲る瞬間、ハクトウワシが魚を獲りあい
空中でバトルを繰り返すというようなドラマチックな瞬間ではなく、
いつもその辺りで見ることの出来るような、
野生動物の一生にとって大部分を過ごしている日常普通の記録である。
またカナダはほぼ全土が極北地方に属している、
ということから何処でもオーロラが現れる。
カナダのオーロラを、日本に初期から紹介し続けてきた作者が
撮影した、町や村から見ることの出来るものを中心に選択した。
(イエローナイフ、ホワイトホース、ニュー・アイアンチ、
キンコーラス、クージュアック、バンクーバーなど)
今日8/4は箸の日らしい。箸といえば最近は中国での森林伐採が厳しく規制を受けていて割り箸が作れないらしい。その代わり新たな舞台はシベリアに移りつつある。実はシベリアに最初に目をつけたのは同級生の父親である某IT社長。早速今年から日本に大量の割り箸を送ってるらしい。たかが割り箸だと思ったら一回の契約で三千万本、一本1円でも三千万か…さすがやね。ところで中国製の白い割り箸はかなり強力な猛毒の漂白剤を使用してるんだって。日本人は白いのが好きだから。でもお金がかかるから漂白剤を洗浄する作業はあまりやらないんだってね。毒が残ってる可能性が大。これを聞くだけでもマイ箸を持ちたくなるよね。弊社でも真剣にマイ箸の販売を検討してます。