[2008/10/13 18:06]
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 私のビジネスパートナーがカナダ大使館で、アンモライトと原石の標本各30点余りを展示する「アンモライト博物館」を開催しています。お近くの方やご興味ある方はどうぞ葦を運んでみてください。 「アンモライト博物館」 2007年3月20日(火)〜 5月1日(火) 於 カナダ大使館高円宮記念ギャラリー アンモライトはアンモナイトと呼ばれている古代の海洋化石から形成されます。化石化したアンモナイトは4億年前の岩層から産出され、どの大陸でも発見されています。時折、等間隔に幾つか穴があいたアンモナイトが採掘されています。これらの穴は、白亜紀にアンモナイトを常食とした海生爬虫類によるものだと考えられています。 カナダのアルバータ州南部では、色彩豊かなアンモナイトが発見されています。そうした色彩は何百万年もの間の地殻の圧力の結果生じるものです。1908年、カナダの地質学調査隊の一員がアルバータ州のセントメリー川流域で石化したアンモナイトの化石を発見しました。1981年になってようやく高品質なアンモライトが十分採れるようになり、同年、アンモライトは国際有色宝石協会により、公式に宝石として認定されました。 アンモライトはアンモナイトの化石化した貝殻から作られ、主な成分は真珠を形成するものと同じ鉱物のアラゴナイト(アラレ石)です。オパールや真珠に似た虹色に輝きます。 これらの色彩豊かなアルバータ産アンモナイトは、博物館だけでなく、多くの個人コレクターにより所蔵されています。 本展は、カナダビジネスサービス社との共催、カナダフォッシル社の協力により開催されます。 記 キュレーター: マクドナルド・スチュアート・アートセンター館長 ジュディス・ナスビー 日時: 2007年3月20日(火)〜 5月1日(火) 週日は午前9時から午後5時半、 但し3月21日を除く水曜日は午後8時まで 4月6日は休館 場所: カナダ大使館B2「高円宮記念ギャラリー」 (東京都港区赤坂7-3-38 地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分) 入場: 無料 お問い合わせ先: カナダ大使館広報部 Tel:03-5412-6305 メディア関係の お問い合わせ先: 飯窪里由子 Tel:03-5412-6347
京都市議会は、古都の景観を保全するため、都市部では 異例の厳しい高さ制限(最高31m、10階建て相当)と、 屋上看板や点滅電飾広告の全面禁止などを含む新たな 景観政策を盛り込んだ関連条例案6議案を全会一致で 可決したそうです(新規制は9月1日から施行)。 新しい規制では、建物の上限を中心市街地の幹線道路 沿いで現在の最高45m(15階建て相当)から31m(10階 建て相当)、職住共存地区で現在の最高31mから15m (5階建て相当)まで抑制。 施行後は、建て替え時に現状より低くする必要が出て くるほか、禁止対象になる既存の看板、広告は7年 以内に撤去を求められるといいます。 これからは京都市の条例に習って、景観を重要視する 方向で条例や法改正が進んでいくのではないかと 思います。
 ペイパルが日本語サービスを始めました。PayPalは、個人および事業主の皆様がオンラインでお金をやり取りするための手段です。ヘルプも見ましたが、全て日本語でヘルプができているのには、びっくりしました。チャージバックについてまで、ちゃんと日本語で説明してあります。 PAYPAL日本語サービス開始に伴い, ファーストネーションズでもPAYPALサービス開始します。 お買い物を便利にペイパルで! PAYPALについて詳しくは(日本語) https://www.paypal.com/j1
ニュージーランド国立博物館テ・パパ・トンガレワ名品展 マーオリ―楽園の神々― 平成館 特別展示室第1・2 室 2007年1月23日(火)〜3月18日(日) 日本初、マーオリ美術の大展覧会を開催します。 南太平洋に浮かぶニュージーランドに、1000年前から暮らすマーオリ人。彼らの先祖は、すぐれた航海技術で太平洋の大海原を征服し、猛獣のいない豊饒 の楽園アオテアロア(ニュージーランドのマーオリ名)にたどり着きました。太平洋の先祖たちの伝統から独自に発展したのがマーオリ美術です。 マーオリのイウィ(部族)は、彼らを運んできたワカ(カヌー)、食料や貴重品を入れるパータカ(高床倉庫)、そして儀式や集会の場になるファレヌイ (集会所)を、アイデンティティの象徴としました。武勇を重んじてさまざまな武器を持ち、ニュージーランド南島で産出するポウナム(軟玉)の美しい緑の 輝きを愛した彼らは、飛ぶことを忘れた美しい鳥の羽を利用して、さまざまなカフ(マント)を編み、首長を飾りました。すぐれた木彫には神や先祖の姿を刻 み、イウィの絆を表現しています。マーオリ人は金属を利用しませんでしたが、人物像の眼の表現にアワビの殻の真珠層を用いるなど、独自の工夫がこらされ ました。 詳しくはこちら
 19日は21日の春分の前の新月です。 この新月から(3/19〜23)ペルーのチチカカ湖で部族の長老達が集まり「平和への祈り」をします。 ネイティブアメリカンの各部族から長老たちが集まり、会議をし、マザーアースのメッセージに耳を傾け、そして、予言された平和の時代を招き入れる儀式をします。 そして、過去500年間にわたってネイティブアメリカンが被った迫害などについてもシェアしていきます。 予言で言われているのは、アメリカの人々がもう一度ひとつになるとき、世界的な規模で変化が訪れ、人々は、戦争の深刻さから平和の光へと移行していくことになるということです。 http://www.earthworksforhumanity.org/ 同時期日本でも動きがあります。 「Walk9」 木を植えて出雲より青森県(六ヶ所村)に向かって歩きます。 3.21日は「木を植えましょう」の著者、正木たかしさんが儀式をします。 http://amanakuni.net/walk9/ そこで皆さんにお願いです。 賛同される方は世界の平和を心より祈ってください。 以下この祈りについて このイベントに賛同するたくさんの人々は、生活の中にこのビジョンを持ち続けているペルーの人々と一緒に、強い結束と意志をもって、それぞれの部族の予言の実現を明らかにしていき、統合を祈っていきます。 この時期、世界中のすべての人々は、どこにいようと、彼らと一緒に自分自身を癒し祈ることができます。 長老や部族の教えの伝承者、そしてメディスンマンたちは、地球と人間にとってのこの聖なる過渡期をもたらすために、私たちのサポートを必要としています。 平和と統合を心から望む人々の祈りと強い意志は、とても大切な貢献になります。 今年秋にはホピ族の方が来日、平和の祈りを日本の各聖地で行います。 この動きが根となりますように。
過去に書いたブログで、地球温暖化の影響で海面が50−70m上昇するというのが間違いだと指摘があった。全くその通りで50〜70cmと書こうとしたらメートルになってしまっていた。 しかし、IPCC第四次報告では今世紀中に58センチだと述べているが、当の委員たちからも現実からかけ離れた政治的報告だと猛烈な批判が出ており、その理由は、南極・グリーランド・ヒマラヤ・カラコルム・アンデスなど高地氷床の溶融を除外しているからだ。 気象というものは短期的には逆戻りのような現象が起きることもあるが、長期的には温暖化と氷床溶融の原理が崩れることはなく、南極の高さ3000m以上の氷床が温暖化で溶け出さない理由は存在しない。 おおむね、今後50年間に3mの海水上昇を見るのが妥当のように思える。となれば、日本国土、大平野の半分以上は水没することになる。 オランダのように堤防を造ればよいと考えるかもしれないが、現在、地殻変動、大地震活性期にあり、せっかく造っても、地震によって破壊される可能性が強い。加えて、温帯地域の亜熱帯・熱帯化現象も確実視されており、50年間に平均気温が3度以上上がる可能性が強い。となれば、平野部など人間が生存する条件を超えてしまう。 すでに都市部では夏期40度の気温が常識的になった。この意味するところは、熱帯系疫病、マラリアやコレラなどの蔓延であり定在化であろう。数年以内に、それらを媒介する蚊などの昆虫を捕食している蛙など両生類の絶滅も危惧されている。となれば、低地都市部での居住環境は極めて劣悪、苛酷なものになるだろう。 実際に、ヨーロッパ各所で猛暑が続き、50度を超える地域が多数出ている。また台風などの大型化によって堤防の決壊も近年多く、洪水が相次く、さらに気温が平均3度上がって海面が上昇するとなるとヨーロッパには住めなくなるだろう。
■5月3日(木・祝) シリーズ●民族をみる 「特番・アイヌ文化の現在 ―木にアイヌ模様を彫り 踊りと歌の夕べを楽しむ」 アイヌ民族が関東圏にも少なくても5000人以上は暮らしていると聞き、 驚く人は多い。列島の先住民族として、日本の基層文化と多様性に 多大な貢献をしてきたアイヌ民族。 その都市部での文化伝承の現在にスポットを当て、アイヌ模様の 意味に心を置きながらの木彫りのワークショップと、「楽しく、かっこよく」 をモットーに、20代前後の関東圏に住む若いウタリ(同朋)たちで 作られたグループの歌と踊りを楽しみます。 PM1:00〜5:00●アイヌ模様を木に彫る/講師・星野工 PM6:00〜7:00●アイヌ舞踊と歌/出演・アイヌ・レベルズ 料金/1,000円、(材料代含む、木彫りについては要予約) 主催・予約・問合せ/スペース・オルタ TEL:045-472-6349
 ハンドメイド彫刻の壁掛パネルを19点、トーテムポール5点 マスク1点、パドル1点を買い付けてきました。 その他、まだアップしていない新作ジュエリーが多数あります。 順次アップしていきますので乞うご期待ください。 すべて一点ものですのでお早めにお求めください。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 新着PANELSはこちら http://firstnations.jp/default.php/cPath/52_67 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 久しぶりのバンクーバーでは、恐ろしい出来事が起こっていた。 ダウンタウンにある広大な敷地を持つスタンレーパークの木々が 昨年末のストームの影響で、3000本も根こそぎ倒れてしまっ ていた。それこそ樹齢数百年の巨木もみんな倒れてしまっていた!  ↑自重に耐え切れなくなって弾けた巨木の根元付近。 この巨大嵐は、なんと最大瞬間風速95mを記録したようだ。 何百年も耐えてきた森が一夜で崩壊するとは信じられない出来事。 一体風速95mってどんなんだよ!  推定樹齢400年くらいの直径5mはある太さの木々が 何本も何本も根元から崩壊していた。この木なんて一緒に 写っている人間と比べてください。ちなみに巨木の足の裏なんて はじめて見た!  完全に復興するまでに300年かかるとニュースでは言っていた。 森に住んでいた動物達はどうなったんだろう?  全ての木は大きすぎる為、チェーンソーで分断して運ぶ。見かけは 大丈夫だが、ひびが入っている木々も相当多く、作業もかなり危険が 伴う。ちなみに有名な観光地のキャピラノ吊橋の森もみんな倒壊した 為、今は立ち入り禁止。観光客は注意!  今回であったネイティブアーティストは、これで一生、トーテム ポールの材料のレッドシダーには困らないと笑いながら言ってたよ。 それにしても地球温暖化の影響はどこまで激しさを増すのだろうか? 明らかに地球がおかしい!! つい何年か前までは、「最新の科学では南極の氷が溶けるのは 300年後」とか言ってたのに、先日は「2040年に完全に 溶けきる」そうだ!海面は数メーター上昇するという。 2040年にヨーロッパに住めなくなるかもって信じられます? もう遅いかもしれないけど… 自分達で出来る環境対策をみなさんも進めてください。
  ◇カナダ西海岸、先住民の歴史・文化を知る講演会 「トーテムポールの世界〜世界遺産クイーンシャーロット島 スカン・グアイを訪ねる〜」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カナダ大使館で、トーテムポールにまつわる、カナダ西海岸を中心とした 北西沿岸の先住民族の歴史・文化についての講演会が開催されます。 トーテムポール文化の発達には、自然環境が大きく影響しており、その形、 種類はそれぞれ意味を持っています。彫像に描かれた、ワシ、クマ、オオカミ、 シャチ、ワタリガラスらには、いったいどのような意味があるのでしょう。 神話や物語を交えた興味深いお話です。 《概要》 日時: 2007年3月26日 19:00〜 (開場18:30) 場所: カナダ大使館 B1シアター 入場料: 無料 定員: 230名 講演者: 細井 忠俊 《略歴》ブリティッシュ・コロンビア州立ダグラスカレッジ (バンクーバー)国際教育センター所長。BC州のトーテム ポールの見られる地域を広く旅行し、大阪・吹田市の国立 民族学博物館のトーテムポールおよびその他の北西沿岸先 住民関連の展示物の収集にも協力。 お問合せ: 「トーテムポールの世界」事務局 (FAX) 03-3249-4231 (E-mail) mailto:totem@int-acc.or.jp 申込方法: 上記事務局まで、FAXかメールにて下記の項目を添えて お込みください。 お名前、人数、住所、電話番号、FAX番号、 同伴者のお名前 締め切り: 3月20日(火) 主催: JACEF (財)日本カナダ教育文化交流財団 共催: カナダ大使館 協賛: カナダ観光局、株式会社イズム 後援: ブリティッシュ・コロンビア州観光局、日加協会
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