
Happy Canada day!
と言っても、本国は明日ですけど…
とにかく7月1日はカナダデーです。
すべてのカナダ人とカナダの友人の皆様と共に
カナダ誕生141周年を迎える今年のカナダデーを祝いたいと思います。
先週ロイター通信に水で走る自動車についての記事が掲載された。今まではタブー視されてきて、開発して発表しようとした者には死の制裁があったものだが、これらフリーエネルギー技術を大手メディアで取り上げることは大きな進歩であり、解禁される日が近いのであろう。
フリーエネルギーが解禁されると、想像を絶するくらい世界は変わる。エネルギーにお金がかからないと皆がとても豊かになる。そして今まで考えられなかったような多くのことも可能になる。海水を真水に変えたり、砂漠を緑にしたり、北極や南極、地下でも温室による農業が可能になるであろう。本格的な宇宙開発も可能になるはずだ。
今まで人類の一番ネックであったエネルギー問題が解決され、石油やガスなどのエネルギーを支配してきた支配者層の人達が失脚することによって戦争も飢餓も温暖化もなくなるであろう。
日本にも面白い画期的なニュースがある。ただしこれらのニュースは日本ではほとんど報道しない。(報道しない理由は支配されているからです)
北大大学院工学研究科の水野忠彦氏(エネルギー環境システム)は十一日、水素と炭素を簡易な反応容器(炉)で加熱する実験で、通常の化学反応では起こりえない異常な発熱(過剰熱)の確認と、核融合反応を示すガンマ線を検出したことを明らかにした。水野氏は「常温核融合」が確認できたとして、八月に米ワシントンで開かれる国際常温核融合学会で報告する。
実験はステンレス合金製の炉(内容積八十八cc)の内部に、炭素を含む多環芳香族炭化水素の一種フェナントレンを〇・一グラム投入した上で、高圧水素ガスで満たし密閉して行った。
ガス中の水素原子などを規則正しく配列させて反応を促進する働きを持つ白金とイオウを触媒に用いた。
水素を七十気圧まで加圧し、加熱器の設定温度を六六○度とした場合、設定温度に達して加熱を止めた後も炉内の温度は約一時間上昇を続け、最大で六九○度に達した。この過程で過剰熱の出力は六十ワット、発熱量は二百四十キロジュールで、化学反応で得られるエネルギーの少なくとも百倍以上だった。
水野氏は同様の実験を三十回実施し、すべてで過剰熱を確認。また実験後の炉内で《1》地球上の炭素の約1%を占めるにすぎない炭素同位体「炭素13」が大量に発生《2》実験当初は存在していなかった窒素が発生−し、いずれも化学反応で説明できない現象から、水野氏は「炉内で水素と炭素の常温核融合反応が起きているとしか考えられない」と話す。
岩手大工学部の山田弘教授(電気エネルギー工学)は「通常の化学反応では起こりえない過剰熱が発生している可能性が極めて高い。注目に値する研究だ」。
ある大手メーカーの有力研究員も「過去に報告されている常温核融合とは全く異なる実験結果で、興味深い」と話している。
--------
ただ、心配なのはこれを実現されたくない勢力が邪魔をして、トンデモ記事にしたり、工作員が悪さをしたり、下手をしたら教授は殺されかねないというのが、現実の姿です。

今日の朝、ちょうど家を出ようとしている時だった。突然テレビからサイレン音と共に緊急地震警報が出た。えっ何みたいな、突然の出来事に対応出来ず、とりあえず家族を集めた。早く家を出よう!でもテレビ見たい!なんて言ってたら本当に来たよ!地震が…。ユッサユッサと横揺れ。たぶん震度2くらい。その後テレビニュースで地震速報があり場所も予測地点とドンピシャだった。本当に機能するんだコレって…。前回の直下型は駄目だけど、まぁ地震予知連には累計で一兆円も税金ぶち込んでるんだから、このくらいしてもらわないと困るね。でも初の緊急地震警報はなかなかスリリングだったよ!
【大紀元日本6月3日】四川大地震の震源地付近の山で、地下からコンクリートの塊が大量に噴出した。専門家は、地下で核施設の爆発の可能性を示唆した。
中国メディアの中国新聞社の5月31日報道によると、震源地付近の映秀鎮と旋口鎮の境目にある山の上り坂で、幅約1キロ、長さ約2キロの巨大な溝が地震後にできた。溝の底には直径20cmから50cmコンクリートの破片で埋め尽くされていた。現場には大きな建物がないため、これほど多くのコンクリートの破片の出所が問題になった。
現地の村民によると、5月12日地震発生当時、多くの村民は農作業をやっていた。突然地面と山が激しく揺れ始め、同時に凄まじい爆発音に伴い、付近の山頂に穴が開き、そこから歯磨き粉を絞り出すかのようにコンクリートの破片が噴出した。この様子は、約3分間続いたという。
中国新聞社が報道した噴出の時間と現象に基づいて、地下の火山爆発の可能性を排除できる。「核施設の爆発によって発生した強烈なエネルギーが地下建築物を砕き、その破片を地上に押し上げてきた可能性が高い」と専門家は分析している。
国外の中国情報サイト「博訊ネット」も専門家の見解を引用し、核爆発が発生したと伝え、コンクリートの破片は中国軍の地下軍事施設のものと報じた。
被災地の目撃者の証言によれば、地震発生直後、汶川県の震源地から南西方面の山中に通じる主要道路は特殊部隊に封鎖され、半径数百キロ圏内が立ち入り禁止となった。また、山に入る大量の軍車両に、白い防護服を着た人の姿を目撃したとの証言もある。
また、震源地付近の救援隊は、中国の軍部隊だけで、国外と民間の救助隊は現地に近づくのを禁止されていたという。
------------------------
『大紀元』の記事の転載である。この震源地付近の目撃者の証言が真実であれば、やはり四川省の地下核施設で爆発が起きた事実は否めない。中国政府がこうした一連の事実を否定するならば、とうの昔に無事だったはずの核施設を写した映像を流すはずだろう。すでに核物質の喪失を発表しているくらいであるから、現実には核施設にいったいどれほどの被害を被ったのか、想像の余地がない。一日でも、一刻でも早く IAEAなり核保安の国際機関が調査に向かってほしい。ことは、東アジア全域の核汚染なのだから。きっと50箇所ある核施設の何箇所かで放射能漏れが起こっているに違いないと思う。
中国・四川大地震の土砂崩れで川が埋まってできた四川省北川県の巨大せき止め湖「唐家山ダム」が6日夜、満水になり、左岸からあふれだした。四川省には、せき止め湖が34個あるが、外部に水があふれ出した例は初めて。ヘリコプターで現地に急派された武装警察隊が水抜きを進めるため、新たな排水路の掘削を急いでいるが、予想外の事態に決壊の懸念が高まっている。
新華社通信によると、同日午後2時(日本時間同3時)段階で、せき止め湖に上流から流れ込んだ水量は日本の黒部ダムを上回る2億2370万立方メートルに達し、決壊すれば大惨事につながると予想されている。本来、満水になっても決壊防止のために造った排水路から水が自然に流れ出す構造だった。
中国の温家宝首相は6日、四川省綿陽市内にある決壊防止指揮部を訪れ、「ダムの水量が増せば危険も増す。科学に基づく思い切った選択が必要だ」と述べ、対策を急ぐよう指示していた。下流住民を避難させ、せき止め湖の堤を爆破することも検討している模様だ。
災害対策本部は、せき止め湖が3分の1決壊した場合と全壊した場合を想定して対策を立てており、すでに3分の1決壊を想定して下流の綿陽市などの住民25万人が高台などに避難している。同市内の建物の柱や壁にも、3分の1決壊の「水没予想ライン」が表示されている。全壊の場合、土石流が下流域に押し寄せ、周辺住民130万人以上が被災すると予想されている。 中国政府は6日、地震による死者が6万9130人、行方不明者は1万7824人と発表した。毎日新聞
これでは今日明日にも唐家山せき止め湖の崩壊が起きそうだ。最悪、三峡ダムの連鎖崩壊さえ起こしかねない。そうなれば、上海に至るまで巨大津波が襲い、人類史上最大の災厄になる。
もしかして、ブラジルの預言者ジョセリーノが予言した巨大津波の発生とは、ダム決壊によるものか・・・なんて考えてしまうね。